持ち運びもラクラクな軽量ノートPC「HP Stream 11」

パソコンメーカーの中で比較的価格が安いと定評のHP。デスクトップと比べるとノートPCユーザーの方が多く、近年では大学生はもちろん、小学生もパソコンを使用する時代になっています。学生の子供がいる親御さんが子供のためにノートPCの購入を考えている人もいるかと思います。

最新モデルが欲しいけれど、金銭的に厳しいと考えている人におすすめなのが「HP Stream 11」です。低価格を重視に考えられたノートPCなため、3万円以下で購入できるという手軽さでプレゼントにも最適です。低価格でも、ボディの性能や品質は鮮やかな「ホライズンブルー」やカーブや曲面を取り入れたデザインで安っぽく感じません。全体的にポップな印象を受けるデザインをしており、学生など若者向けというイメージです。もちろん、大人が持っていても馴染みやすいポップさです。

CPUはインテル Cerelon プロセッサー N2840、メモリは2GB、グラフィックはインテル HDグラフィックス、ストレージは32GB(eMMC)+ Microsoft OneDrive 100GB(2年間)、サイズは300(幅)×207(奥行き)×19~20(厚さ)ミリ、重さ約1.26kg、バッテリー稼働時間は約8時間15分というスペックになっています。

11.6型ディスプレイで重さも約1.26kgと持ち運びしやすいですね。厚さも19~20mmと薄型なのでカバンに入れても邪魔になりませんね。学生さんなど朝寝坊してもスッとカバンに入れられるという手軽さはよく考えられています。バッテリー稼働時間も約8時間15分と外での使用も問題ないですね。

低価格ノートPCとなると、値段の影響を受けやすいのがキーボードの質です。キーボード周辺はホライズンブルーがグラデーションになっていてオシャレです。ボディ表面はソフトタッチペイントを施しているため、指紋や汚れが目立ちにくくなっています。ボディ表面に光沢はなく、サラッとしているので手のひらを動かしやすいです。

キーボードはアイソレーションタイプで、ピッチサイズは18.5×18.5ミリ、キートップサイズは15.5×15.5ミリと、デスクトップPCや13.3~15.6型の大画面ディスプレイを搭載したノートPCと変わりません。ストロークは約1.5mmで、キーの押し下げはぐらつかず安定したタイプを打てます。

液晶ディスプレイは、解像度1366×768ピクセルの非光沢仕様になっています。非光沢なため、ディスプレイに映り込む心配がなく、室内や外出先や喫茶店などの照明を気にすることなく屋内外で快適に作業ができます。非光沢ディスプレイだと、日の差し込む部屋での作業がしやすくなるのでおすすめです。

HP Stream 11のベンチマークテスト

CPUはBay Trail-T世代のCeleron N2840のシステムメモリ、DDR3L-1333を2GB搭載しております。ストレージ容量は32GBとスマホよりも少なく無いです。が、OneDriveの100GBを2年間無料で利用することができます。。大容量のデータを取り扱わなければ問題ない容量だと思います。

ベンチマークテストでは、Atom Z3745搭載タブレットと比較しています。Entertainment ScoreではHP Stream 11が1638、Atom Z3745タブレットは1609、ProducttivityScoreはHP Stream 11が1860、Atom Z3745タブレットは1032、LightWeright ScoreはHP Stream 11が2553、Atom Z3745タブレットは1425、PCMarkはHP Stream 11が2554、Atom Z3745タブレットは2405という結果になりました。

全体的にHP Stream 1のCPUの性能が高いことがわかりました。これだけの性能で価格が3万円以下という低価格は注目するポイントですね。BTOパソコンランキングでも確実に人気上位に入るノートです。キー入力もストレスなくできるため、ストレージ容量に問題がなければ性能の実力も高いノートPCです。