液晶の壊れたノートPCにディスプレイを接続して応急措置

実はノートPCの液晶が壊れ、修理に出すと3万円もかかるという事実を知って、もう一機PCを購入するか迷いました。
データをうつしたり、また自分好みにノートPCをセットアップする手間暇に加えて、さらにノートPC代までかかってしまうという状況に困惑です。

しかし、ノートPCにDVIコネクタが付いておりましたので、ノートPCの本体が壊れているわけではないので、これならディスプレイを接続したらまだまだ使用できるのでは?と自宅にあるディスプレイに恐る恐る接続してみました。そしてノートPCの電源を入れ、固唾を飲んでディスプレイを見つめる私、緊張と不安、しばらくして写るwindowsの起動画面、正直ガッツポーズを久々にとってしまいました。

これであれば、小さなディスプレイを購入するだけで、外出先でもノートPCとして使用できるのでは?と考え小さなディスプレイを購入しました。今回はタッチ対応のLenovoThinkVision LT1421 Wide モニターを購入してみました、17000円くらいの安価なものですが、実はこれUSB接続で映るディスプレイなのです。なので、自宅ではデュアルディスプレイとしても使用できますし、外出先ではノートPCのメインモニターとして使用しております。なによりタッチパネルなので、ちょっとしたネットのやり取りなんかが必要なときに重宝いたします。一度は修理に3万円と聞いて愕然となったのですが、逆にこのディスプレイに出会えたので、ある意味良かったのかもしれません。14インチと大きめなディスプレイで、厚さもカバーをかけても4cmと鞄の中でも、そなに場所をとりませんでした。縦型としても使用できるので、縦書きの企画書の作成にも非常に重宝しております。

もっと小さなタッチ機能付きディスプレイもありますし、OSがwindows7であればタッチ不要なので、もっと安価にディスプレイを手に入れれば高額な修理費も支払わないで済むと思いました。そもそも外に持っていけない時点でノートPCとしては致命的なので、早めにドスパラの評判を見て人気のノートPCに買い換えることをおすすめします。